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そろばんの基礎 (report2) |
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そろばんとは?
そろばんは、横長の箱に、上の珠と下の珠との間に、梁《はり》という横木をつけます。その横木によって、上の珠と下の珠とを区別します。 そろばんは、通常、上の段に1個の珠があり、下の段に4個の珠があります。珠を上下に動かすために、珠を串で通して外れないようにしています。 ※そろばん暗算サポートでは、以下のように呼び方を統一します。 【そろばんの珠】 【そろばんで表す数字】
0の位置はどこ?
梁《はり》に、2つ置きに黒い点があります。(通常、上下にもあります。)その黒い点のある場所なら、どこでもかまいません。
野元式そろばん学習法では、必要な桁だけをフォーカスします。
野元式そろばん学習法では、珠が入っていない状態を白い珠にして、見やすくしています。珠が入った場合は、赤い珠にします。 数字を「そろばん数字」に変換しよう。
算用数字がわかる人は、「そろばん数字」もすぐにわかるでしょう。 「0」を決めたとすると、 その桁の下の珠が、「1」を表す珠となります。
さらに、 その1つ左の下の珠が、「100」を表す珠となります。 以下、同様です。数字と同じで左に行けば行くほど、桁が大きくなります。
「0」から「10」までの「そろばん数字」を見てみよう。
数字と「そろばん数字」との変換はできるようになりましたか?では、さっそく計算に入りましょう。 計算アレルギーをお持ちの方は、今日はここまで。お気に入りに登録して、次回、次へ進みましょう。 2005年01月01日 00:00/ |
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