「今日の計算」および「本などの紹介」について
(コラム)

気づいたら、更新が1日ずれていました。時間を決めて更新する癖をつけないとダメですね。慣れるまでは、大目に見てください。(祈)

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さて、せっかくなので「本などの紹介」で推薦した、養老先生の「バカな大人にならない脳」を取り上げたいと思います。

養老先生といえば、「バカの壁」。私も話題になったときに一度読みましたが、その当時は特に印象をもちませんでした。当たり前のことを言っているだけじゃないか?、なんて思っていました。

時は過ぎ、「バカな大人にならない脳」という本と出会い、養老先生のすごさを再確認しました。

養老先生が言っていることは、本当に基本的な当たり前のことなのですが、その当たり前のことを意識レベルにもってくることは難しいものです。

特に印象的だったのは、

「脳みそが考えたことを外に出そうとしたら筋肉を動かすしかない」という点です。

考えれば当たり前のことです。

しかし、シンプルにズバっとなかなか言えないものです。それを言われたときは、悔しかったですね。。

私の場合、体と脳はつながっていて、脳を働かせるにはカラダを動かさないとバランスが崩れると思い、スポーツクラブにもう5年くらいは通っていますが、ここまでシンプルにその理由をいうことはできませんでした。行き始めたきっかけは、どちらかといえば感覚の問題でした。行かないと自分のバランスが崩れるという直感といいましょうか。

私の無意識的な行動に後から理由をつけてくれた例は他にもあります。長くなるのでここではやめておきましょう。

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脳みそを働かせるには筋肉を動かすこと、

このそろばん暗算のeラーニングをつくるときも、ポイントはここでした。

本来なら、ソロバンを実際に弾いて学習するのが一番です。ピアノと同じで、自分の意思どおりに指が動くかチェックしながら学習できるからです。

しかし、ソロバンを身近に感じる人は少ないですし、実際に持っている人は少ないでしょう。

そこで、塗り絵を思いつきました。塗り絵なら、ソロバンがなくてもまねして塗ることで学習できます。しかも、指を使うので脳の働きにはいいはずです。

頭の中だけの問題にしたくなかったので、塗り絵は「あり」だと思っております。

ソロバンを使うか、もしくは塗り絵をしながら、楽しく学んでくれたらうれしいですね。

初心者が1人でソロバンを使わないでそろばん暗算の基礎理論を学べるお得なeラーニングの詳細はこちらから。(←クリック!)

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久しぶりに「バカの壁」を読んでみようかな。時が経過しているので、新しい発見が見つかりそうです。



2005年08月28日 18:12/
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