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百マス計算の本当の解き方 (百マス計算の本当の解き方) |
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何のために計算をするのか、考えたほうがいいと思います。意味もなく反射的に、とにかく速くたくさんの問題を解き続けることに何の意味があるのでしょうか? 足し算なら、足す意味があります。【6+8=14】という暗記の世界ではありません。なぜ、足し算をするのですか? 足し算は、足している状態を想像しながら足すのが一番いいはずです。それでこそ、脳を活性化し、創造性豊かになるのではないでしょうか? 百マス計算は訓練としてはいいかもしれません。計算しているときは脳が活性化しているかもしれません。しかし、本当に創造力が上がるのか不思議です。 百マス計算は、詰め込み教育を批判されている時代に逆行しているような気がしてなりません。
考えながら、足し算をする。
考えながら、引き算をする。 ここが、スタートラインです。足し算・引き算ができるのなら、日常生活で使えばいいだけのことです。 なぜ、日常生活で使わないのに、やみくもに計算するのでしょうか? ちょっと怖いです。 脳を活性化したいなら、カラダを動かしたほうがよっぽどいいです。家事や日曜大工をしたほうが、脳は活性化し、創造性は豊かになります。 私は、いくらそろばん暗算ができて速く解けるとしても、百マス足し算はヘドがでますね。正直、気持ち悪いです。 ただし、百マス計算を考えながらゆっくり解くならば、お勧めします。 カラダを自由に動かせないお年寄りの方がやられるのは、いいことだと思います。それでも、スピードを要求する必要はないと思いますけどね。 ストレスにならない程度にやってください。 2005年09月03日 00:26/ |
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