●●で3桁家計簿 ●●で3桁家計簿は従来の家計簿の負担を3分の1にしました。暗算でも電卓でも利用可能。
(3桁家計簿)

家計簿-Summary

  ■家計簿の目的は、不必要な支出を減らしお金を貯めること。
  ■家計簿をつけることが目的になってはいけない。
  ■家計簿は最低限の手間で行うべき。



ステップ1 3桁家計簿とは?

百円・千円・万円の3桁を中心につける家計簿。



ステップ2 なぜ3桁家計簿なのか?

お金を貯めることが家計簿の目的であるならば、1円単位で管理する必要はないからです。

数十円の誤差は、無視しましょう。

百円以上の管理なので、暗算するにせよ、電卓を使うにせよ、負担が2分の1になります。(千円・百円が中心で、十円・一円は無視するから。)

家計簿は面倒だから続かないのであり、負担を減らすことが家計簿を続けるコツです。



ステップ3 なぜ手帳なのか?

場所を問わずに、どこででも家計簿がつけられるからです。

待ち合わせの喫茶店でささっとつけられます。

家計簿は細切れの時間を使うもの、と位置づけると楽になります。

その点、パソコンソフトは、プライベートな時間を家計簿に当てなくてはいけません。しかも、起動するまで時間がかかります。

どうしても家計簿をつけるのが面倒になりがちです。

☆専業主婦はリビングのカレンダーに書き込んでもいいでしょう。


では、具体的に手帳でつける家計簿のつけ方について見ていきましょう。



ステップ4 固定費の見直し

 1.手帳のメモ欄に、毎月支払っている項目を縦に並べます。

 2.支出金額を書き写します。ただし、百円以上の数字。

 3.合計金額を出し、各項目が適切な金額かを分析します。

 4.保険や住宅費など見直す点があれば見直します。

☆毎月の支出なので、固定費を一番最初に見直しましょう。
 面倒ですが、これが一番効果的です。



ステップ5 変動費の見直し

「手帳で3桁家計簿」のメイン。
重要なのは、家計簿の管理を楽にすることでです。

以下、大まかな家計簿のつけ方の流れ。

 1.家計簿の項目を3つに分ける。

 2.手帳に書き写す。

 3.独立の項目をつくる。

 4.独立の項目を中心に管理する。



ステップ6 家計簿の項目を3つに分ける。

通常、家計簿に項目をつけると、10個以上になります。
しかし、家計簿の項目を増やせばそれだけ家計簿の管理が大変です。

以下の3個に家計簿の項目を分けることにします。

■食費
■生活必要費
■雑費



ステップ7 なぜ家計簿の項目を3つに分けるのか?

家計簿の管理すべき項目を減らすためです。

生活に必要なものは、節約はできません。

したがって、3つの家計簿の項目のうち、生活必要費を管理外にすることで、家計簿の負担は3分の2になります。



ステップ8 生活必要費と雑費の区別

難しく考えないことです。

生きていくために節約できないと考えるなら、生活必要費にすればいいでしょう。

考えるのは時間の無駄です。

人それぞれの価値観によって異なるでしょう。、



ステップ9 実際、手帳にどのように家計簿をつけるか?

■レシートをとっておき、暇なときに手帳に書き写しましょう。
 もちろん、百円以上の数字に限定。

■番号をつけます。(1.2.3.またはA.B.C)
 食費→A 生活必要費→B 雑費→C

■家計簿の項目別に、累計も出します。
 たとえば、1日食費1400円、3日2000円なら、
 1日 A.14 3日 A.20(34)

☆累計を出すことで、月初めからどのくらい出費したのかが一目でわかります。

☆2ヶ月目以降は、別の家計簿のつけ方がお勧めです。下に書いてあります。



ステップ10 レシートは確実に取っておこう。

1ヵ月後に、家計簿の分析をするときに必要となります。

レシートの保管方法は簡単です。

新しいノートを用意し、左上から時系列にレシートを貼っていきましょう。

右下半分は空けておきましょう。
貼り忘れのためのスペースです。

☆テープのりをレシートに1cmくらいつけてノートに貼りましょう。

きれいに貼る必要はありません。時間の無駄です。



ステップ11 1ヶ月間続け、分析をする。

1ヶ月間を分析しましょう。

生活必要費は一切、分析しません。節約できないものを管理しても同じことです。

食費と雑費について、不必要な出費があるか、確認しましょう。

雑費が多いなら、レシートを見て、使いすぎている小項目を見つけ出します。

減らすべき小項目を見つけなければ、お金を貯めることはできません。しっかり分析しましょう。



ステップ12 独立の項目をつくる

使いすぎた小項目を、第4の項目に格上げします。

☆1つに限らず、2つ以上作ってもいいですが、家計簿の管理が大変になるので、まずは1個だけにすることをお勧めします。

ex 交際費、被服費、ゲーム代



ステップ13 第4の項目を中心に管理する。

人間は焦点をあわせないと、力は発揮できません。

すべてに意識を集中させたところで、意識が分散するだけです。

家計簿の管理する項目を絞ることが、この家計簿の醍醐味です。

  【パレートの法則】
   重要な2割を改善すれば、全体の8割は改善したのと
   同じ結果が期待できる。

ステップ14 家計簿の項目別に予算を決めても可

1ヶ月間の家計簿を分析すれば、項目別に理想の予算額が見えてきます。

先ほどのステップ9を以下のように変えてもいいでしょう。

たとえば、食費を1ヶ月5万円と決めたなら、

1日食費1400円、3日2000円の場合

 1日 A.14(486) 3日 A.20(466)

 ※500-14=486

予算額から、その都度、引けばいいでしょう。



ステップ15 貯蓄したい場合

最初に、貯金する額を決めて別にとっておきます。

残りのお金で家計簿をつけましょう。

貯金したことのない人は、給料の10分の1をまずは貯金しましょう。



ステップ16 独身用 第5の項目

独身の場合、家計簿でお金を貯めるというよりも、家計簿を使っていかにお金を使うか、が問題ですね。生活の質が問われます。

浪費に悩んでいる人は、自分が本当にお金を費やしたい項目を作ったらどうでしょうか?

第4の項目の支出額を減らし、
第5の項目の支出額を増やす。

☆生き方にお金の使い方は反映されるべきと考えます。
 自分が本来送りたい生活に近づくので、
 充実した生活になっていくはずです。(野元)



ステップ17 無料レポートで、具体的に家計簿のつけ方を知ろう。

家計簿の無料レポートは、右上の欄にメールアドレスを入力すれば、レポートを受け取れます。

当レポートを請求された方には、これから発行予定のメールマガジンにて、最新情報をお届けします。メールマガジン配信に同意された上で、お申し込みください。

【注意1】

認証をしていただく関係で、2度メールをお届けすることになります。とはいえ、認証は指定のURLをクリックしていただくだけで完了いたします。認証完了後、すぐにもう一通のメールが届きますので、ご確認ください。

【注意2】

ヤフーメールで文字化けが確認されています。ただいま、システムの見直し中です。大変申し訳ありません。ただし、たとえ文字化けしていたとしても、文中のURL(http://...)をクリックし、もう一度受信ボックスで当サポートからのメールを受け取り、そこでも文中のURLをクリックすれば、家計簿のレポートは受け取れます。

つまり、2度のメールのそれぞれでURLをクリックすればいいだけです。

詳細は↓↓

以下のように対処することで、家計簿のレポートは受け取れます。

 1.文字化けしている文章中に、文字化けしていないURL(http://...)
   がありますので、クリックしてください。

 2.もう一度、受信ボックスに当サポートからメールが
   届いているはずなので、確認し開いてください。

 3.また文字化けしていますが、文中の文字化けしていないURL
   を再度、クリックしてください。

 4.家計簿のレポートが受け取れます。



2005年09月14日 16:46/
メールマガジン
『計算で生活脳を鍛えよう!』1日1問、計算のある生活場面を想定した問題をお届けします。1問だけのトレーニングです。★計算生活のススメ★買い物・家計簿などで賢く活用することは節約につながりますし、ビジネス
にも応用できます。健康な頭脳を手に入れて、将来のボケ対策にしませんか?アメリカで人気NO.1のカリスマ講師の解き方か、そろばん暗算で解きましょう。(マガジンID:0000173673)
電子メールアドレス

まぐまぐ
Powered by 『まぐまぐ!』
無料レポート
無料レポート会員募集中!
野元式そろばん学習法特別限定配信0円

家計簿

電子メールアドレス
 無料レポートは、メルマガ『計算で生活脳を鍛えよう!』の読者のためにつくられたものです。
無料レポート会員にお申込いただくと、メルマガ『計算で生活脳を鍛えよう!』に代理登録されます。
メルマガ配信に同意された上で、お申込ください。
こちらで内容をご確認ください。
そろばん暗算サポートセンターサイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、全てのコンテンツの無断複写・転載等を禁じます。

StarterSSL

そろばん暗算サポートセンターはStarter SSLのセキュアサーバIDを取得しており、サイトのセキュリティ対策の重要性を認識し、お客様の個人情報保護に努力しています。