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裏技!今すぐ2桁以上の足し算がスラスラ解ける方法 (裏技!足し算の速解術) |
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先日、テレビで、アメリカ在住の暗算の達人が出ていて、「足し算を速く解く方法」について、解説していました。※(最後の方しか見ていないのですが・・) ※2005年9月15日放送 「アンビリバボー」より。 ※彼は、アメリカ・アリゾナ州に住むスコット・フランスバーグさんで、世界一暗算の速い超人として紹介されていました。スコットさんは暗算の達人であるだけでなく、数学のカリスマ講師でもあり、彼の授業は全米一受けたい授業として大人気だそうです。(アンビリバボーのホームページ参照) ☆☆ そんな超人の解き方は、【上の桁から計算していく】というものです。 例を出しましょう。
【問題 23+86+97=】
■23+80=103 こうすれば、1桁の足し算しかできなくても、2桁以上の足し算が可能になります。3桁でも、同様に解けるでしょう。 彼は、「そろばん」なんていらない、と言っていたようですが、 この考え方は、そろばんに基づきます。 ★ そろばんの足し算は、上の桁から解いていきます。 テレビの前で、 おもいっきり、そろばんの考え方じゃん。。ってつっこんでしまいました。 【そろばん的な考え方を、通常の計算に取り入れた】ということです。 ☆☆ 実をいうと、このことは、【eラーニング】に書いてあります。お持ちの方はおわかりですね。(→ネタがひとつ、減った・・) 最後の最後に、【2桁の壁を突破するための裏技】として書いた箇所です。 私の場合は、1桁ずつ計算して(上の桁から計算するのは当たり前)、その都度、その答えを【声に出して】、記憶の強化に役立てるというものです。 なぜ、最後に書いたのかというと、そろばん暗算の本来の解き方に反するからです。 ■そろばん暗算=そろばんの珠をイメージする 数字を声に出すということは、イメージすることとは真逆です。 eラーニングではイメージを補助するための方法をたくさん書いていますが、これだけは、右脳の働きというより、左脳の働きです。 よく言えば、右脳と左脳のコラボレーションといったっところですね。実際にとても効果的で、私も活用しています。(イメージ力が年々衰えているので・・) しかし、そろばん暗算を学習する人がこの方法を最初に知ってしまうと、イメージすることをしなくなると恐れ、最後に書きました。 そういう意味で「裏技!」なのです。 しかし、テレビで公開したのでは、もはや「裏技!」にはなりません。そこで、有料情報を無料情報にしました。 恐れているのが、 「な~んだ、そろばん暗算をやる意味ないじゃん」、と総つっこみをされることです。 恐れているくらいなので、ほんとそうかも?(爆) しかし、そろばん暗算も利点はたくさんあります。
■右脳の情報量は左脳の情報量と比べて格段に多い
→したがって、そろばん暗算のほうが速く解けると考えられる。 ■そろばん暗算は解き方を理解するだけなので、暗記は必要ない ■左脳中心の日常生活に変化をもたらす そろばん暗算をするにせよ、通常の計算をするにせよ、日常生活に計算を取り入れて質の高い生活を送ることは、気持ちのいいものです。 ぜひ、生活に取り入れてくださいネ。 ☆☆ 今回、この情報がテレビで流れたことは、すごくいいことだと思ってます。 それは、【1桁の足し算・引き算さえできれば、2桁以上も解くことが可能になる】とずっと私が言ってきたことに説得力が生まれたからです。 上の桁から1桁ずつやるだけなのですから、2桁だって、3桁だって、可能なのです。 忘れそうになったら、1桁ごとにそれまでの合計を口ずさんで、もう一度イメージしなおせばいいということです。 この一件で、知恵は開放したほうがいいのかな、と思い直すようになりました。知恵を抱え込んでも、社会の発展は望めませんからね。 生活のなかで計算する人が増えるよう、この【上の桁から足し算をする作戦】を推し進めていくことにしました。メルマガをつくります。 ご期待ください。 2005・09・21 2005年09月21日 12:25/ |
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