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プロフィール (プロフィール) |
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▼プロフィール
■野元 健 Takeshi Nomoto _________________________________________________ そろばん暗算サポート代表。 明治大学法学部を卒業後、弁護士を目指し司法試験勉強を開始する。同時に、数々のアルバイトで生計をたてる。2002年の夏、北海道へ渡り、牧場生活を送る。何もない場所で馬の世話をすることで、人間らしい生活とは何かを身をもって学ぶ。2004年の秋、北海道での経験をベースに、そろばん暗算事業計画を立て、翌年の8月に事業を本格的にスタートさせる。 生活の中身を充実させることが、これからのトレンドになると考えている。そろばん暗算事業はその一環である。現在、そろばん暗算を生活に活用して20年以上の経験を、多くの人に伝える活動をしている。 メールマガジン「計算で生活脳を鍛えよう!」 現在33歳。
▼野元健からのメッセージ
私たちは、便利な世の中に住んでいます。面倒なものはボタン1つで済む社会です。【苦から逃れたい】という欲求は基本的な欲求ですから、この流れを止めることはできないでしょう。楽する世界へ突き進むしか道はありません。 しかしながら、面倒なことがなくなるということは、何もしなくていいということです。私たちはこの状況を黙って受け入れることが得策なのでしょうか? これまで人は、生活の中でカラダを動かし、考え知恵を絞ることで、文明を進化させてきました。生活の中にすべてが含まれていたので、人間らしい生活を送ることができました。生活は苦しくとも充実していた、といえるのではないでしょうか? ところが、最近は豊かになった反面、生活の中でカラダを動かすことなく頭を使うことなく、生活を送ることができます。 その結果、人としてのバランスが崩れかけている方が増えているように思えてなりません。この点を見過ごすわけにはいきません。 他方で、人としてのバランスを保とうと、スポーツクラブや脳を活性化させるゲームなどが大流行であることも確かな流れです。これは人間本来の活動の代わりを果たすものなので、当然の流れです。 しかし、私はこの流れを心から受け入れることはできません。本末転倒のような気がしてならないのです。あえてプライベートな時間を削って、生活の補足をするのはどうかな、と思ってしまうことがあります。 確かに、車や電車を使うことで時間の短縮が計れますから運動不足になることはやむを得ず、結果的に運動不足を補う必要があることは否めませんが、頭を使うことは生活の中でいくらでもできるはずです。 以上の点を考慮すると、【選択の時代】がきっとやってきます。 すなわち、機械に頼る部分と機械に頼らずに己を頼る部分とを選択する時代がやってくるということです。あえて部分的に、安易な道を選ばない人が増えてくるのではないか、と思っています。 あまりにも機械を頼りすぎたために、私たちは多くのものを失ってきています。 そのひとつが計算です。 昔は、計算のある生活が通常だったと想像できます。 ところが、今は電卓に頼りすぎたために、電卓のないところでは計算ができない非常事態が通常となっています。 家計をコントロールできない人は、普段の生活で計算を活用できていないことが大きな原因になっていないでしょうか? 常に自分の懐を管理できるだけの計算力を備えていれば、結果は違ってくるとは思わないでしょうか? 生活の中で計算の習慣をつけることは、生活を効率化し、日常生活レベルの計算であれば電卓よりも速く計算することが可能です。 私は、計算のみに焦点を当てていますが、生活を充実させることは、人間らしさを取り戻すことに他なりません。人間らしい生活とは、生活の中でカラダを動かし、脳を活性化させることです。その時間を少しでも増やすことが、充実した生活につながると考えています。 【ニート問題】をはじめとする心の問題の多くは、この人間らしい生活を取り戻すことが【解決】のヒントになるような気がしてなりません。心の問題の多くは、人としてのバランスの崩れからきているからです。 また、高齢化社会をむかえての【ボケ対策】のヒントにもなるはずです。生活を充実させることを習慣にすれば、わざわざ頭を働かせるための時間をとる必要はありません。負担にならない程度の小さなことからはじめていくのがポイントです。 ぜひ、生活を振り返って、機械に頼らなくてもいい部分を探して、生活そのものを充実させましょう。きっと楽しくなってきます。 もうそろそろ、ご自身を頼ってもいい頃だと思いませんか? 生活を充実させて生きたいと共感してくださる方は、メールマガジンの購読をお勧めします。1日1問、日常で使える計算問題を出題します。何よりも習慣にすることの大切さを知っているので、負担を最小限に設定しました。計算アレルギーの方もぜひチャレンジしてみてくださいね。 計算以外にも、伝えたいことがあれば伝えていきますので、たまにはいいことを言うかもしれません。(笑) ※メルマガはこのページの右上から申し込むことができます。(無料) メルマガ以外にもいろいろと講座を開いていますが、あくまでも生活につながるスキルを身につけてほしいという願いがあります。受講の際はぜひ、生活にてご活用ください。 2005年11月05日 23:58/ |
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