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そろばんの弾き方5 (e-learning1) |
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繰り下がりの引き算
「10を表す珠」を使った引き算です。 単純な引き算・5の珠を使った引き算を除きます。 1桁の引き算(全部で90個)のうち、 考え方は、“5の珠を使った引き算”と似ています。「5」を「10」に変えるだけです。
1.「1を表す珠」「5を表す珠」だけで引くことができないので、「10を表す珠」をまるごと引きます。
2.引きすぎた分だけ、あとから戻します。 【例題 12-4= 】
【12-4】の場合は、「12」から「10」を引いて、後から引きすぎた「6」を戻します。 【12-4=12-10+6=8】←12-(10-6)
他も、同様に考えます。繰り下がる引き算は皆さんお分かりでしょうから、各自確認してください。 以上で、そろばんの弾き方は終了です。おつかれさまでした。 少しでも興味のある方は、無料レポート「1桁の足し算・引き算 セレクト55」をお勧めします。おまけ程度ですが、練習問題もついています。 2005年01月01日 00:00/ |
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